つき民栄誉賞(2026.2.15)
2026年2月15日(日)アプロ赤坂にて開催の、単独主催ライブ ツキノワ#2にて、
「つき民栄誉賞」授与式を行いました🌙💐
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈つき民栄誉賞
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年始も年始、今年の1/1に、
大切なファンであり仲間の1人である、アオハルさん @AOHAL_Kei_ がこの世を去ってしまいました。(追記⬆そして死後にアカウントを乗っ取られて凍結されてしまいもうポストも見れなくなってしまいました…🥲かなしすぎるよ)
ほんとうに急なことでした。
数時間前まで、年越しイベントで一緒にわいわいして、初詣にいって、「今年もよろしく!」って交わしました。
ある意味で幸運なことに、
はっきり訃報を知ることとなり、
でもどうしても受け入れることができなくて、未だ、心の整理はつかぬままです。
ですが、このまま表面上気丈に振舞って、何もせず活動を続けていって、アオハルさんの存在を風化させたくありませんでした。
…
ありがたいことに、たくさんのファンの方に応援してもらっていて、
その中で誰かを特別扱いすることは褒められたことでは無いのかもしれません、
でも特別扱いしてもバチは当たらないだろってくらい、
すごくすごくお世話になった大切な存在なので、
ご容赦ください。
…
ソロアイドルになる前から長年応援して下さって、ほんとうにたくさんたくさんお世話になってきた、信頼する存在でした。
私にとって、親友のような、家族のような、
それくらい大きい存在で、
そばにいてくれることが当然(ではないけど当然と思えるような、)のような安心感があり、
私の人生で、
こんなにも私に対して熱意や愛情を注いでくれるひとがいることが、奇跡だと思えるような、
そんな存在でした。
賞状の文面にあるように、たくさん月丘つかさの力になってくれました。
アオハルさんは顔が広くて、
アオハルさんがきっかけとなってご縁が繋がったイベントや、演者さん、エンジニアさんなどもたくさんいらっしゃいます。
そして、文字に表しきれない、
血の通ったぬくもりのある日々のやり取りがありました。
いつも背中を押してくれました。
もっともっと、これからも一緒に歩んでいけるものと思っていたけど、
ほんとうに突然いなくなってしまって、
すごく寂しくて、心に大きく穴があいています。
もはや「月丘つかさ」の一部のような存在でした。
…
でも、「最後の晩餐」をともにできたこと、
しかも皆で楽しく年越しのご馳走を食べて、
おいしいお酒を飲んで、
一晩中、色々話したりわいわい過ごせて、
そんな最期ってなかなか無いんじゃないかと思う。
思い返しても楽しすぎて夢だったんじゃないかって思えるくらい、楽しい晩でした。
(隣の席にいたアオハルさんが撮ってくれた、大晦日の日本酒開封動画です🍶ほんとうに楽しい晩だったなあ)すごく私は幸せ者だと思うし、きっと本人にとってもそうじゃないかなと思います。
きっと、楽しい余韻のままに眠りについて、そのまま時がきて、逝ってしまったんだと思います。
…
年始にブログを書いた時には、
おそろしくて、名前を書くことができませんでした。
でも、アオハルさんへのたくさんの感謝の気持ちと、
彼の存在、功績を、軌跡を、形に残したいと思い、
ツキノワ#2 アプロ赤坂にて、
「つき民栄誉賞」という形で、
月丘つかさの歴史に彼の名を刻ませていただきました。
これからも、アオハルさんとともに作ってきたものも大切に、
より進化していけるように、
つき民や、周りにいてくださる皆様とともに
未来を一歩一歩築いていきたいです。
誰しも、いつ、その時が訪れるかはわかりませんが、
この旅路の節目をむかえた時、
走馬灯をみるとしたならば、
総括 楽しい人生であったなと思えるように💭
これからも、そういう人生観とか活動目標で、なるべく毎日楽しくすこやかに活動していきたいです☁
月丘つかさと一緒に、この人生を歩んでくれてありがとう🚶♀️
これからも、自分を大切に、1日1日を生きてください。私もそのように生きていきたいです。
そして、アオハルさん。これまでたくさん応援ありがとう。
きっとまだまだオタ活したりないと思うし、
これからもどうか、私やつき民のみんなを見守っていてね。👀
幽霊になって、姿が見えなくても、
ずっといてくれるだろうなあって確信してるので()、
君がそばにいてくれることを心のお守りに、
これからも歩んでいきます。
そして そのうち天国か、いつかの来世で、また会いましょう。
月丘つかさ
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P.S.
いなくなってしまったことを思い出すと苦しい悲しい気持ちになり、まだ胸は痛みますが、
でも思い出すことが供養になると思うので、
自然に思い出しちゃう分にはそれを無理にかき消すことなく、そういう感情も受け入れて大切にしていきたいなあと思っています。
ファンの方も、フロアでついアオハルさんの背中を探してしまう、思い出してしまう、というようなことを言ってくださったりもして、
胸が痛む部分もあると思います。
でも、きっとそうやって、
みんなの心の中に、記憶の中に生き続けることや、
月丘つかさのライブに、コールMIXの中に彼の残したものが生き続けることが
確かにアオハルさんが現世に存在していた証を、刻んできた時間を、この世界に残し続けていけることになると思うので、
私はこれからも、ステージに立ち続けて、
皆と同じときを刻みたいです。
そして、
これからも、皆と楽しく、
心身すこやかに生きていくことを目指して、
その一環として、歌い続けていきたいです。
…
「長らへばまたこのごろやしのばれむ 憂しと見し世ぞ今は恋しき」
いつか、つらい気持ちを抜け出して、愛おしい思い出だけを抱きしめられる日がくるのでしょうか
…
今、自分が長生きしたいと思ってるのかどうかとかはわからないし、
私もいっそ死んでしまいたいと思うような時もあるけれど、
それでも
一生懸命 人の世を生き切った先人たちに顔向けできるように、
私もこの命が尽きるまで、天寿をまっとうしていきたいです。
生きている限り、自分や周囲の人の幸せ、
その環境を楽しむことを追求していきたいです。



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