「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」
📝「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」
「常に死ぬ覚悟で物事に臨めば、心が自由になり、本来の職務を全うできる」という「常住死身(じょうじゅうしにみ)」の精神を表しており、
単に死を賛美するのではなく、生を全うするための哲学・生きる知恵を説いたものです。
「どう生きるか」: 死を意識することで「生きること」の重要性を知り、
逆に「どう生きるべきか」という人生の真実が見えてくる。
一瞬一瞬を大切に生きる真の生き方を見出すための言葉です。
人としての真の生き方を見出す、という深い意味が込められています。
言葉の背景と意味
出典:
江戸時代中期に佐賀藩の山本常朝が記した『葉隠』の冒頭にある有名な言葉。
表層的な意味: 「武士道とは死ぬことだとわかった」という意味で、主君のために死ぬ覚悟や、死をも恐れない勇気を指す。
深層的な意味(真意):
「死ぬ気」で生きる: いつ死んでもいいという覚悟を持つことで、一瞬一瞬を徹底し、人生を後悔なく生き抜く。
困難な道を選ぶ: 迷った時は保身に走らず、困難な(死ぬ)方を選び、逃げない姿勢。
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現代への示唆: 「どう生きるべきなのか」
現代人が生きる指針となる「より良く生きるための哲学」。
誤解されやすい点
この言葉は、単に命を粗末に扱え、ということではありません。
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私は、自分の活動や人生について、
いつか私がこの世から去る時、
人生の終わりに「走馬灯」をみるのだとしたら、
その時に、つらいことや悲しいことを、
楽しい思い出で追いやれるくらい、
今を楽しんで生きていきたいって思っているのです。
楽しく、というのは、ただ「ラクさ」を求めるのではなく、
日々に張合いを感じられるような、
生き甲斐を感じられるような、
時に大変なこととかにも挑んでこそ、
楽しい時間を重ねていけるんだと思っています。
そういう人生観のいっかんで、職業選択で、アイドルをしていて、
ライブ活動をしています。
それについて、
「武士道と云ふは死ぬことと見付けたり」の哲学に重なると、言ってもらえたことがありました。
死を意識することで、「どう生きるか」を考える。
たしかに重なる部分があるのかなと思っています。
メモとして、ここに書き記します。
この言葉は昔から大好きなのですが、真の意味をご存知ない方も多いですよね。
返信削除自分は割とこの意識で日々を送っている気がします😁
この概念を常に心中に置いておくことで、日々自分を裏切らない選択ができる気がする💪
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