『アンサー・バック』歌詞

 

アンサー・バック 



作詞 月丘つかさ
作編曲 ぶっさん


あの空に浮かんだ
白い雲みたいに
僕も翼が無くたって
飛べるかな?


最悪な日々に ため息ばかり
曖昧な未来に 絶望したり

今日も眠れない 長い長い夜
泥(ゲロ)まみれ 何もかもが
ぐちゃぐちゃの日も


まだ生き残りたいんだ
とてつもなく かっこ悪くたってさ
最終的に笑えればいい
足掻き続けようか


教えて Answer
何が正解なのか
わからなくなるけど 刻みこもう
いつかみた夢 叶えるためのルートが
最大の僕らの証だってこと 



どうしようもなく孤独な夜も
君に寄り添えるように
歌うたうから


立ち向かっていくしかない
いつの日にか
酒の肴にでも
なる日が来るか
そんな日までは
命からがら ああ 生き抜こう


胸の奥 わずらわしい言葉が
小骨のように刺さる
無傷みたく笑う君も
きっと傷痕を隠してる


「期待しなけりゃ 苦しくないから」って
臆病な自分もいるけれど
諦めなくていい
誰だって傲慢に
夢をみたっていいでしょう


描こう Answer
たとえ傷を負っても
その痕も まぎれもない「君」だよ
遠回りすればいい
まだまだ足跡を 刻めばいい
さあ一緒に歩んでいこう


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