例えば「街のパン屋さんになりたい」話

 私はよく例え話的な話し方をしてしまうんだけど、


昔、配信中にした例え話で、

私は街のパン屋さんのようなアイドルになりたいんだ🥐っていう話をしたんだけど、

ふと思い出して、

文字にしておきたかったのでメモとして書き起こします。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

アイドル活動をしている中で、

「目標は何?」「どうなることを目指してやってるの?」と聞かれることって結構あるんだけど、


具体的に何を成し遂げたいみたいな、大きい目標がないと、

やる気ないの?とか、舐めてる とか、

何のためにやってんの?みたいに否定的なニュアンスで言われたりもすることがあります。


何を夢とするか、夢があるか無いかは人それぞれだと思う。



私の場合は、

ある意味、現在、夢を叶えた世界線で生きています。


客席やフロアから、ただ見とれて憧れていた、

自分にとっての心の糧だったアイドルという存在。


元々アイドルになろうともなりたいともなれるとも思ってなかったけど、

人生の岐路に立った時にふと魔が差して、ダメ元で憧れに挑戦したくなり、オーディションを受けました。

そしたら思いもよらず、合格し、

事務所のアイドル候補生となり、

アイドルデビューを目指すこととなりました。

その中からわりと倍率高めな中でデビューメンバーに選ばれアイドルユニットメンバーとしてデビューできることになり、

その後、紆余曲折を経て、

現在はフリーランス、セルフプロデュースのソロアイドルとして、

自分のオリジナル曲や衣装でライブ活動をしたり撮影会やラジオに出演したりなどなどしております。💭


私にとっては、ある意味、

今のこの現状が夢の真っ只中だと思います。


自分がアイドルをしているなんて、

私にとってはまだ夢の中の出来事のような感覚なのです。


この非現実的な夢見心地な現実をすごせていることが、幸せなことだと思います。


そして、まだその先の未来の目標とか次なるステップとかは、見えてないのです💭

いつかそういう新たな野望ができるかは、謎です。

でも心にも無いことを、無理に目標として掲げるものでもないかなと思っています。


自分の中のパフォーマンスの伸び代とか課題とかはあるので、そういう部分にはきちんと向き合っていきつつ、

幸せな今の延長線を歩んでいきたいな。


活動者の中には、

夢見てる場所が大きいからか、今いるステージを低くみてるんだろうなって感じる人もたまにいて、

悲しくなることもあります。


私は、

このライブアイドルのステージの距離感、

一人一人のファンと、人間同士的に関われる世界が好きなのだと、

胸を張って言いたいです。


前置きが長くなりましたが、例え話のお話。


例えるならば、

私は自分の活動を、町のパン屋さんみたいな風に思っています🥐


今日はどんなお客さんが来てくれるかな?

初めて来てくれた方、また来てくれるかな?

次の新作パンはどういうのにしようかな💭


みたいな、

手作りで毎日おいしいパンを作り、常連さんや町の人の笑顔で元気になるような、

地域に根ざしたお店という様なイメージです🏠🍞


大手のパンの工場員や社員として働きたいのではなくて、

店舗展開をしていって全国流通の大企業になりたいわけでもなくて、

個人経営の街のパン屋さんでいたい気持ちです🏠🥐



それなのに、

なぜ大手パンメーカーに就職しないんだとか、

なぜ事業拡大しないんだとか、言われても困ってしまうんですよね🥺


という、例えばなお話しでした。


かと言って、

大手の菓子パンが嫌いなわけでは無いですし、

それはそれで寧ろ好き❣️でもいいと思うのです。


大手大衆居酒屋の社員じゃなくて、町のスナックのキャスト とか

全国チェーンのスーパーのお惣菜コーナーじゃなくて、町のコロッケ屋さんとかでもいいんだけど、

そういう感じです💭


良い悪いではなくて、

棲み分けがあるのかなあと思います。


そういえば、幼稚園の頃とかの最初の「夢」って、ケーキ屋さんとかパン屋さんだったな。

私が子供の頃には人気の夢上位だった気がする。最近の子たちはまた違うのかな?


大人になるにつれ、進路を考える際、

気づいたら周囲には大企業への就職とかを目指す人が増えていたけど、

たぶんそっちは向いていなかったということかなーと思う


まだまだ、

愛される町のパン屋さんのような存在になることを目指していきたいです



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