『アンエンド・リグレット』歌詞
作詞 月丘つかさ
作曲 山田紅莉子
クライマックスなんて無いままに
終わるエピローグ
虚ろに残された 届かない感情
雨に溶けて 胸に滲む
届けたい言葉はまだあった
口に出来ずに ああ
時は ぎこちなく過ぎてゆく
足音も君の香りさえ
五月雨にかき消されたまま
わからなくなった
君を愛することで孤独を埋めていた
「さよなら」も伝えられず
終わるの?エピローグ
たとえば君がいなければなんて
考えられない程に
盲目なまでに
依存に溺れたのは私の方で
「おわりにしよう、もう」なんて
勢いで そう告げたのは
子供じみた愚かな意地っ張り
ああもう全部 巻き戻せない
ふいに 君に似た香り して
それだけで心抉られて
鼓動 乱された
君と過ごした時が今
私を孤独にする
帰れない
過去のメモリーは
どれも愛おしくて
目を逸らした
たとえば君とまた…なんてことは
ありえない程に
過剰に傷つけて突き放したのも
そう私の方で
これから先は 君無しの未来
続いていくなんて
考えたくない
気が狂いそう
君の残り香をまだ探してる
クライマックスなんて来ないまま
幕が降りたのは
不器用な愛情
傲慢な心
些細な掛け違い
物語は終わり
時が 遠く遠く進んでも
どこかに残る 君の残像
きっと求めてしまう
君へのリグレット
ずっと

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