『Moon purpose』歌詞

Moon purpose

作編曲 鈴木裕哉

作詞 月丘つかさ


廻り出した世界で

 始まりの扉を 叩いて


吐息で曇るガラス ぬぐって夜を見つめる

不確定なシナリオ どの道を 進んでいけばいい?


未完成なわたしを みつけてくれた君となら

まだ見えない明日を 手探りで進んでいきたい

 

今宵の月の 淡い光よ

もがく僕らを 明日へ 導いて


鮮やかな夢 追えるのは そう

仰ぎみる 僕らの軌跡

朧げな夢語に あの時 手を伸ばした

ありきたりを 捨てたわたしは

この物語のペルソナ

新しい 色をまとって

秒針(はり)は動き出した


廻り出した世界で

始まりの扉を 叩いて

 


無色透明な暗闇 人は誰も抱えてる

それでも 君の笑顔の 理由の1つになるから


まばゆい瞬間(とき)に 思いを馳せて

全てを糧に 明日に 挑む 今


月が輝く それはきっと

その瞳に 光射す為

交わえた 意味を証を 生み出していけるかな? 

巡る日々 生きる僕らの

物語に確かな 色を

胸を打つ 音に合わせ

秒針(はり)は進んでいく


廻り出した世界で

誰の手も離さず いたくて

 


月がのぼる それはきっと

その瞳に 光射す為

交わえた 意味を証を 生み出していけるかな? 


ありきたりを 捨てたわたしは

この物語のペルソナ

新しい 色をまとって

秒針(はり)は動き出した


廻り出した世界で

 始まりの扉を 叩いて


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