『レグルスの鼓動』歌詞

レグルスの鼓動

作編曲 鈴木裕哉

 作詞 月丘つかさ


君は覚えている?あの日の空を

夜の風が穏やかに流れて


たわいのない会話 君の横顔

何気ない記憶 ふと思い出すよ


あれから時が流れても

変われずにいる僕は ただ

落ちてゆく夕闇に

佇み  自問してしまった


追いかけて 追い求めて

走る夜空の海


見えるでしょ?

目を凝らしたら

幾千の煌めき


見つけてよ

君にもさ

わかるように瞬くから


溺れちゃいそうな雑踏でも

息を吸い込み 彼方

見上げれば いつもそこに 


光が僕らを繋ぐから

 


8月の熱気に 火照る夜に

僕はひとり 心に誓った


進んできた道

選んできた道

胸に全部 抱き留め 前に進める


羅針盤のない航海

選ぶ度 掠める迷い

ここからさ 新しい

光を 育てていこうよ 


追いかけて 追い求めて

走る夜空の海


立ち止まり

あの煌めきに 右手を伸ばしたら


見つかるよ 君にもさ 

心の奥に  秘めた核(もの)


瞬く星の鼓動

聴かせて



焦がれた 夢の輪郭(カタチ)は

眩しすぎて判らない

shiny star

濃紺に光る

鮮烈の輝き



この時を この今を

決して 逃さぬように

 

生きる 日々の中

息を吐くのも忘れながら


 変わるもの 変わらぬもの

絶えず時は流れるから


「おそれなくていいから」って


僕が掴んだ答え

君へ届けられるように


今日の風に乗せ 歌うから


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